冬の寝室の室温

 

 

 

 

 

寒い日が続いています… {{ (>_<) }}

 

 

 

 

 

今日も外の水道が凍って水が出ませんでした。

 

 

 

 

 

雪国の方々は、本当に大変な思いをされていると思います…

 

 

 

 

 

早く天候が落ち着くことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は寒さのせいか、『毛布』と『羽毛ふとん』のお客様がとても多く、一日中忙しくさせていただきました。

 

 

 

 

 

確かにこの寒さでは、あったかい毛布や羽毛ふとんが恋しくなると思います。

 

 

 

 

 

 

 

ところでこのように寒い時期は少しでも快適に眠りにつくために、お布団のこと以外にも

 

 

 

 

 

『寝室環境』についても考えてみると良いと思います。

 

 

 

 

 

いろいろ調べてみると、推奨される冬の寝室環境は次のようなものだそうです。

 

 

 

 

 

■室温…16〜19℃、湿度…50%〜60%

 

 

 

 

 

室温16℃以下では睡眠感が悪化、室温10℃より下がると睡眠が妨害されるそうです。(人間は室温3℃でも寝具を使えば睡眠は確保できるそうですが、決して快適ではないですよね(⌒-⌒; ))

 

 

 

 

 

また、寝室内の温度が低いまま、夜中にトイレに起きたりすると、

 

 

 

 

 

急激な体温変化にさらされて『心臓血管系の事故』の危険性が高まってしまうということです。

 

 

 

 

 

そういう意味でも冬は特にエアコンなどを使って、寝室内の温度に気をつける必要があるようです。

 

 

 

 

 

また、寝具の保温性を高めるために掛け布団を重ねて使っている方もいらっしゃると思いますが、

 

 

 

 

 

掛け寝具が重くなると『寝返り』に支障がでて睡眠の質を下げてしまう可能性もあるので、

 

 

 

 

 

『羽毛ふとん』と軽量の『天然素材毛布』など保温性が高く、軽くて体にフィットする掛け寝具がおすすめです。

 

 

 

 

 

さらに、『敷ふとん』や『マットレス』が冷たいままだとなかなか寝付けないので、保温性の高い『ボア素材』の敷パッドやシーツを使って『下からの冷え』を防ぎ、体温を逃がさないようにするとさらに効果的だと思います。(最近よく聞く、『毛布を体の下に敷く』という方法もこの考え方によるものだと思います。)

 

 

 

 

 

湯たんぽなどを効果的に使ってお布団を温めれば、さらに快適度がUP!(当店が一番におすすめするのはもちろん、東京西川の温泉敷ふとん『ドクターセラ』など、健康と睡眠のことを考えて作られた敷寝具です!)

 

 

 

 

 

いずれにしてもこのように寒い時期は、お布団だけでなく、寝室自体にも気を使って、体調を崩さないようにしたいですね(^_^)☆

 

 

 

 

 

本日もご縁をいただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

明日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

<参考資料>

『快適な眠りのための睡眠習慣セルフチェックノート』(全日本病院出版会)ほか