今年最初の羽毛ふとんリフォーム





今日は秦野市南矢名のS様より羽毛ふとんのリフォームのご注文を承りました。



ハンガリー産マザーホワイトグースでシルク側生地を使った高級なお布団でしたが、



側生地が破れて羽毛が吹き出していました。



シルク生地は滑らかで、羽毛ふとんとの相性も良いのですが、耐久性にやや心配なところがあります。



そこで今回は綿100%ですが、軽くてシルクに近いような風合いの120単サテンの側生地でリフォームさせていただくことになりました。



これでしたらシルクよりも耐久性があり、長く快適にお使い頂けることになると思います。



また、あまりボリュームを出したくないとのご希望に合わせるため、もともとの1.2圓留毛量を1.0圓妨困蕕靴



かつ縫製方法を現状の20マスから30マスのより細かいキルティングに変更することになりました。



これによって、適度な嵩だかで暖かさも十分な使いやすい羽毛ふとんになることと思います。



ちょうど今の時期にお使いになっているお布団ということでしたので、なるべく早くお戻し出来るようにしたいと思います。



今年初の羽毛ふとんリフォームですので、

出来る限りしっかりお仕立てさせて頂きます。



S様どうもありがとうございました。