使い分けが大事です。



全国各地で初雪が観測されるなど、12月らしい寒い日となった今日は『歳末大感謝セール』最初の日曜日ということもあり、朝からたくさんのお客様にご来店いただきました。



ありがたいことに、お布団、毛布、パジャマ、さらにギフト商品といろいろ忙しい1日でした。



大晦日までと先は長いのですが、良い品物からなくなっていきますので、お早めのご来店をおすすめします!





さて、最近『毛布の使い方』ということがネットなどでよく話題になっていますが、どれが一体正しいのでしょうか?



掛けふとんの『上』か?、掛けふとんの『下』か?、それとも『敷きふとんの上』か?



いろいろ言われていますが、当店としては毛布の『素材』によって使い分けして下さいとお話ししています。



具体的には、ウールやカシミヤ、綿などの『天然素材』毛布はお布団の中の湿気を調節して暖かさをましてくれるので



掛けふとんの『下』(お布団の『中』)。



ポリエステルやアクリルなどの『化繊』毛布は湿気によってかえって冷たくなってしまうので、基本的に掛けふとんの『上』と。



※以上は『羽毛ふとん』との併用を前提に考えています。



但し、最近はポリエステルなどの化繊毛布でも『吸湿発熱』などの機能性の高い繊維を使ったものもあり、



そういう毛布は例外的にお布団の『中』のほうが良いかもしれません。



また、毛布の感触を楽しみたければ化繊毛布でも当然『中』で使うことになると思います。



どれが正解というのは、正直なところむずかしいと思いますので、毛布の性質、掛け布団との組み合わせを考えて、



実際にお好きな使い方を見つけていただくのが良いのかもしれません。



今日も一日ありがとうございましたm(_ _)m